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ネットショップ運営(楽天 独自)担当の記録帳

Category Page for: 間違えやすい敬語 よく使うビジネス文章

しつこい勧誘や依頼、営業を断る

1月 22nd, 2013 at 7:40 PM » Comments (0)

営業からのしつこい勧誘や、知り合いからの依頼を断る場合は、はっきりとその意志がないことを伝えます。 ポイントは、相手を否定したり、非難するのではなく、その行為や方法に同意しかねる気持ちを伝えます。 例 ご案内頂きました、XXに関しては弊社では必要なく残念ながらご協力できません。 今後もこの商材を取り扱う予定はありませんので、お引き取りお願いします。 more »

会合や飲み会のお誘いの不参加のご連絡

12月 21st, 2012 at 5:44 PM » Comments (0)

年末年始になりますと飲み会や会合のお誘いが増えると思います。 相手が知りたいのは【参加か不参加かどうか】です。 参加出来ない理由から先に話すと、だらだらと長くなり、言い訳がましい印象になりますので このようにすると分かりやすい文章となります。 【結論】→【理由】→【詳細】 まずは、参加の可否を述べ参加できない理由を簡単に話して、最後に【また、お誘いお願いします。】と結びます。 例 すみません。 その日は予定が詰まっておりまして、時間がとれそうもありません。 お会いしたい方もいて是非参加したいたいのですがごめんなさい。 次回は是非飲み会(会合に)に参加したいですので、またお誘い下さいね。 more »

メールを終わらせる為の結びのフレーズ(取り急ぎご連絡まで 改めてご連絡致します)

12月 14th, 2012 at 12:38 PM » Comments (0)

よろしくお願い致します 引き続きよろしくお願い致します。 勝手を申しますが、ご対応のほどよろしくお願い致します。 大変恐縮ですがよろしくお願い致します。 以上、ご確認お願い致します。 上司など社内の人に「以上」と結んで署名を入れるとよいでしょう それでは失礼いたします。 メールを終わらせるために便利なフレーズです 後ほど、改めてご連絡致します。 即答出来ないとき内容や時間を要する場合に便利な結びのフレーズ 取り急ぎご連絡まで(用件のみすぐに伝えたい場合) 本来ならお会いしてお伝えするべきところですが、取り急ぎメールにて失礼いたします more »

ビジネスメールの文字の適切量

12月 1st, 2012 at 5:06 PM » Comments (0)

ビジネスメールの基本は完結に書きましょう ビジネスメールの文字の適切量は、スクロールをせずに読める文字の量が適切です。 要件を簡潔にまとめながら時には箇条書きにするなど相手が見やすく分かりやすいように書くことを心がける。 文章はだらだらとつなげず、句点でほどよく切ることを意識すると、リズムのある読みやすい文章になります。 more »

退職・転職に関する挨拶文章

11月 22nd, 2012 at 2:02 PM » Comments (0)

転職や退職する場合が挨拶と自分が辞めた後の対応をお伝えしましょう。 いつもお世話になっております。 xx株式会社のyyです。 突然のお知らせで恐縮ですが、3月1日付けでxx社を退職することになりました。 uu様には大変お世話になり誠にありがとうございました。 kkkの仕事ではuu様と一緒にお仕事が出来大変勉強になりました。 本来なら直接お伺いすべきところ、本メールでのご挨拶となります失礼をお許し下さい。 今後業務に関するご質問などは、oo(fff@fff.ff)までご連絡いただきたいと存じます。 今後ともxxとの変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 more »

休職(産休、育児休暇、介護)などの長期休暇とる場合のあいさつ

11月 22nd, 2012 at 1:41 PM » Comments (0)

長期休暇をとる場合は、その理由をどこまで具体的に知らせるか 相手との関係性にもよります。 職場の方と相談しつつ臨機応変に対応しましょう。 挨拶例 いつもお世話になっております。xxでございます。 私事で大変恐縮ですが、来月からxxの為休職する事になりました。 休職中の対応に関しましては、私に代わり、yyが担当致します yyのアドレスがxxx,xxxxxになりますので何かございましたらこちらのアドレスまでご連絡頂ければ幸いでございます。 しばらくの間職場を離れますが、来年3月には復帰致します。 メールでのご連絡となり、恐縮ですが今後とも変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 more »

ご連絡させて頂くはNG

7月 11th, 2012 at 12:54 PM » Comments (0)

最近、ご連絡をさせて頂きますとよく耳にしますがこちらは不適切な表現です。 正しくは「ご連絡致します。」 さらに丁寧にすると「ご連絡申し上げます。」 「させて頂く」は ●相手の許可を受けて行う ●相手から恩恵を受ける この2つの条件を満たしている場合に使用できる表現です。 他にも ×送らさせていただきます ●送らせていただきます。 【送る】行為自体は、相手に許可を得てするものではないので、【送らせて】で意味が通じます。 使役の助動詞させる+謙譲語の頂く 【させる】は、誰かに何かをさせる事を表しており。【いただく】とセットで相手に許可を得るような時に使います。     more »

二重敬語について

3月 8th, 2012 at 6:08 PM » Comments (0)

二重敬語 × 「社長がお見えになられました」 ○ 「社長がお見えになりました」または「社長がいらっしゃいました」 「来る」の尊敬語「お見えになる」に、尊敬の助動詞「られる」がついて二重敬語になっています。 × 「お客様がおっしゃられたのは・・・」 ○ 「お客様がおっしゃったのは・・・」 「言う」の尊敬語「おっしゃる」に、尊敬の助動詞「られる」はついて二重敬語になっています。 × 「何時頃お戻りになられますか」 ○ 「何時頃お戻りになりますか」または「何時頃戻られますか」 「お戻りになる」で、「お~になる」の尊敬語の定型パターンです。 「れる(られる)」のパターンを使うなら、「お」はつけません。 Point! 二重敬語を防ぐには、「お」をつけたら「れる(られる)」は使わない。 「れる(られる)」を使うなら「お」はつけないようにします。また「れる(られる)」は、 尊敬以外に可能や受身などの意味もあるので、使い分けが難しい言葉です。 ですから尊敬の意味ではなるべく使用を避け、別の表現を使うのが無難です。  例: 見られる → ご覧になる      受け取られる → お受け取りになる  など more »

つまらないものですが、たいしたことはありません。

1月 24th, 2012 at 12:55 PM » Comments (0)

謙虚な言葉は時には必要ですが、謙虚な発言ばかりしてしまうと相手も不快な 気持ちを与えてしまう場合ございます。 たとえば、 ×つまらない物ですが、~のお土産ですので召し上がって下さい。 ○心ばかりの物ですが、~のお土産ですので召し上がって下さい。 つまらない物を頂いてもうれしくありません ×それほどたいした事はありません。 ○ありがとうございます。光栄です。 素直にありがとうございますと言った方が好印象でありませか。 more »

お休みをいただいておりますは間違い

1月 12th, 2012 at 6:27 PM » Comments (0)

【休暇をとっております。 休んでおります】 自社の社員が休みの時に、お客様にどのように答えるか迷ってしまう場合があり、つい (お休みをいただいております。)と使ってしまう場合があると思います。 この表現では「お休みを会社から頂く」ことになりますが、 「頂く」が謙譲語なので、自分の勤務する会社を敬っていることになります。 【休暇をとっております。 休んでおります】を使用することをおすすめします。 more »